トップイメージ
HOME > About us
house    building    shop

《About us》

会社の外観

■会社概要
◆社 名 株式会社 クカニア
◆本 社 〒604-0963
京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町516-2
TEL:075-241-3454 FAX:075-253-2698
E-mail:mail@cucania.com
◆創 業 1987年7月1日
◆資本金 1,200万円
◆代表取締役 西巻 優
◆登 録 一級建築士事務所登録 (15A 第1128号)
建設コンサルタント登録 (建6-5322号)
◆業務内容 1. 都市計画・地域計画に関する社会・経済、及び環境問題の調査解析 研究、並びに構想・企画・計画・設計の策定。
2. 土木・建築の構想・計画・設計・監理、並びにコンサルテーション。
3. 造園及び緑地計画の設計・監理、並びにコンサルテーション。
4. 上記に関連の調査・研究、及び関連諸施設の計画、並びに監理。
■Access Map

    
     大きな地図で見る


     

■スタッフ構成
◆代表取締役
・西巻 優
昭和23(1948) 年4月19日生
昭和48(1973) 年3月 京都大学工学部土木学科卒業
昭和50(1975) 年3月 京都大学工学部建築学科卒業
昭和54(1979) 年3月 京都大学大学院建築学科修了
一級建築士(第142745 号)
技術士(建設部門30196 号)


◆取締役
・扇谷泰之
昭和17(1942) 年9月8日生


◆所員
・深田良明
昭和50(1975)年4月20日生
平成10(1998)年3月 京都工芸繊維大学 造形工学科 建築コース卒業
平成12(2000)年3月 京都工芸繊維大学大学院 造形工学専攻修了
平成16(2004)年5月 株式会社ゆう建築設計 退社
平成19(2007)年7月 有限会社TAPROOT 退社
一級建築士
福祉住環境コーディネーター2級

・田中直美
昭和51(1976)年2月18日生
平成10(1998)年3月 立命館大学産業社会学部卒業
平成12(2000)年3月 京都建築専門学校卒業
平成12(2000)年4月 有限会社総合計画ユーナス建築事務所入社
平成18(2008)年3月 同上 退社
二級建築士

・岩見真也
昭和58(1983)年1月26日生
平成15(2003)年3月 鳥取環境大学 環境デザイン学科卒業

・南麻衣子
昭和58(1983)年6月28日生
平成16(2004)年3月 立命館大学 理工学部土木学科
              デザインインスティテュート卒業




■代表取締役の略歴
◆職歴




1979.04
渡辺豊和建築工房入所
1980.08
( 有) イオンアーキテクツアソシエイツ設立
1982.10
( 株) 環境事業計画研究所入社 京都事務所長
1987.07
( 株) クカニア・タフ設立 代表取締役

◆業務略歴






























1979.08
杉山邸実施設計・監理(大阪市 個人住宅)
1980.10
吉村邸実施設計・監理(滋賀県大津市 個人住宅)
1980.10
IRAQ AL-TAMIN CEMENT PLAN PROJECT(( 株) 川崎重工)
1983.03
白鳥公園(日本庭園)基本設計< S.59 ~実施設計・監理>(名古屋市)
1983.03
大黒谷キャンプ場実施設計・監理(京都市及び久多の里整備事業)
1983.03
山城町不動川運動公園実施設計< S.59 ~設計監理>(京都府山城町)
1983.10
雨森芳洲庵実施設計監理(滋賀県高月町)
1984.03
日本庭園手法マニュアル(住宅・都市整備公団東京支社)
1984.06
史跡飛鳥水落遺跡整備基本設計・実施設計・監理(奈良県明日香村)
1984.11
八日市HOPE計画(滋賀県八日市市)
1984.11
田原地区公園・歩行者専用道路基本設計(住宅・都市整備公団関西支社)
1984.12
鎌倉別邸ソサイエティ庭園実施設計(( 株) 日建設計)
1985.06
中村公園改修基本設計・実施設計(名古屋市)
1985.06
自然休養公園基本設計(滋賀県栗東町)
1985.12
第12回世界蘭会議会場基本設計・実施設計(( 株) DESK)
1986.03
西京「桂坂」自然環境形成計画(( 株) 西部都市開発)
1986.05
山本園(WITH TEA)社屋実施設計・監理(( 株) 山本園)
1986.07
徳島県文化の森総合公園基本設計・実施設計(徳島県)
1986.09
奥高島ガリバー旅行村実施設計・監理(滋賀県高月町)
1986.12
守口フィットネスリゾート実施設計(近畿地方建設局淀川工事事務所)
1986.12
コム・アート・ヒル整備基本計画(( 株) 電通)
1986.12
土井ケ浜遺跡覆屋実施設計(山口県豊北町)
1986.12
朽木新本陣実施設計・監理(滋賀県朽木村)
1987.01
栗東事前観察野森ネーチャーセンター実施設計(滋賀県栗東町)
1987.02
西条市アメニティタウン計画(愛媛県西条市)


※後は、「クカニアの作品」ページへと続く。


■クカニアの意味
ナマケモノ
 ナマケモノは、アリクイやアルマジロとともに貧歯目をつくっている マイナーな哺乳類です。前足の爪の数でフタユビナマケモノ科とミユビ ナマケモノ科に分けられ、それぞれ1属2種、1属3種しかいません。 中南米の熱帯の森で、終日枝にぶらさがり、動くときでもきわめてノロ ノロとした動作です。そんなところから「怠け者」という和名をつけら れてしまいました。

 怠け者と呼ばれるほど動作がにぶいのは筋肉が少ないからです。普通 の哺乳類の半分しかありません。気温が下がったら普通の哺乳類では身 震いして体温を上げることができますが、ナマケモノはそれもできない のです。仕方なく陽があたる木のてっぺんまで登って体温を上げます。

 活発に活動し、体温を維持していくにはたくさんのエネルギーが必要です。虫のようにホバリングができるハチドリは、の べつ食べなければなりません。ナマケモノはハチドリとは逆の生活方針を立てました。少しだけ食べて、体温は気温まかせ、 なるべく活動しないのです。じっとしているときは初めから曲がっている爪でぶら下がります。エネルギーは最小限で済む のです。

 人間はやたらに忙しく動き回る動物です。自分を基準にしてほかの動物を見ますから、よく動き回るハチやアリは働き者、 ノロノロしているナマケモノは怠け者と考えてしまいます。しかし、たいていの動物は不必要な動きはしません。とくに、「食」 が足りてしまえぱ寝てばかり、というのは動物園の動物たちが証明してくれます。ハチやアリがよく動き回るといっても、 大半はウロウロしているばかりで、実際仕事に費やしている時間はさほど多くありません。

 ナマケモノの体毛には藻類が付着することが多く、その緑色は木の葉の間でじっとしているナマケモノをいっそう目立たな くします。これを「コケ」が生えるほど怠け者!と考えるよりも、少ないエネルギーで暮らしていく「技術」と見るほうが、 動物全体を見渡した視点に近くなります。動物の世界は人間の価値基準だけでないことを教えてくれるのです。










HOME    トピックス    空間づくり    無垢材    建築知識    クカニア作品    アーカイブス    About us    サイトマップ    お問い合わせ